明治・幕末まで遡る調査力|家系圖屋のこだわり

 家系圖屋のこだわりは、明治・幕末まで遡る調査に対する「執念」と「技術」です。家系図作成において最も重要なのは、単に家系を辿ることではなく、その「正確性」です。40年超にわたる警視庁での実務経験と、行政書士としての専門的知識を融合させた、独自の調査体制を敷いています。

職権を活かした「網羅的」な戸籍収集

 行政書士には、業務遂行に必要な範囲で戸籍謄本等を請求できる「職権請求」(単に家系図を作成する場合には「委任状」を使って請求)が認められています。
 相続や遺言書作成などの場合には、この権利を最大限に活用し、全国各地の自治体から、ご自身では収集が困難な古い除籍謄本や改正原戸籍を漏れなく取り寄せることができます。

1-1 全国対応

 全国対応:遠方の自治体への請求も迅速かつ正確に実施します。

1-2 徹底調査

 徹底調査:傍系尊属(叔父・叔母など)まで含めた多角的な調査が可能です。

「崩し字・変体仮名」を読み解く高度な解読力

 明治初期の戸籍(明治19年式、31年式など)は、手書きで記されており、独特の「崩し字」や「変体仮名」が多く使われています。
 これらは現代人には解読が非常に困難です。

2-1 事実の究明

 事実の究明:警察官時代に培った「証拠を精査する眼」で、一文字一文字を丁寧に分析します。

2-2 誤読の防止

 誤読の防止:似た漢字や古い地名も、当時の行政区画や慣習に照らし合わせて正確に特定します。

「幕末」の足跡を辿る執念

 戸籍制度が始まった「壬申戸籍(1872年)」以前の情報を、現存する除籍謄本から最大限に抽出します。

3-1 限界への挑戦

 限界への挑戦:除籍謄本の保存期間(150年)が迫るなか、廃棄される前に貴重な情報を守ります。

3-2 空白を埋める

 空白を埋める:筆頭者の記載や転籍の経緯から、幕末期に生きたご先祖様の姿を浮き彫りにします。

危機管理のプロによる「究極の秘匿性」

 家系調査は、究極の個人情報の集積ですので、40年超、首都の治安と秘密保持を担ってきた危機管理のプロとして、情報管理には万全を期しています。

4-1 守秘義務

 守秘義務:行政書士法に基づく厳格な守秘義務の遵守。

4-2 安全管理

 安全管理:物理的な書類管理など、警察水準のセキュリティ意識で大切な家族情報を守ります。

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この記事を書いた人

小林 稔 Minoru Kobayashi

【家系圖屋】代表の小林と申します。
警視庁での勤務経験を活かした戸籍調査により家系図を組み上げていき、幕末から明治時代に生きた「ご先祖を辿る時間旅行」へご招待致します。どうぞ、お気軽にお問い合わせください。