代表挨拶 OWNER

  • 代表・行政書士

    小林 稔(こばやし みのる)

    主な経歴

    1980年5月
    警視庁巡査拝命
    1981年5月
    荒川警察署勤務
    1991年10月
    巡査部長昇任・万世橋警察署勤務
    1994年6月
    刑事部捜査第二課勤務
    1997年3月
    警部補昇任・愛宕警察署勤務
    1999年5年
    刑事部捜査第二課勤務(主任)
    2005年10月
    警部昇任・立川警察署勤務(課長代理)
    2008年9月
    刑事部捜査第二課勤務(係長)
    2014年3月
    中央警察署勤務(刑事組織犯罪対策課長)
    2015年2月
    警視(管理職)昇任・警察庁出向(課長補佐)
    2017年2月
    刑事部捜査第二課復帰(管理官)
    2020年9月
    警視正任命・退職
    2020年12月
    行政書士登録・行政書士小林事務所開設
    2021年3月
    家系圖屋運営開始
  •  この度は、数ある家系図作成業者の中から、当サイトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
     家族の歴史と絆を形にする【家系圖屋】の代表として、ご挨拶申し上げます。


     「なぜ、元警視庁の刑事が家系図を?」
     よく驚かれますが、私の中では一本の線でつながっています。

     昭和55年に警視庁に入庁し、令和2年に警視正として退職するまでの40年間。
     私は人生の多くを「真実の究明」に捧げてきました。

     特に長く身を置いたのは、刑事部捜査第二課。
     贈収賄や詐欺、背任といった知能犯罪を追う部署です。
     膨大な資料を読み解き、わずかな矛盾を見逃さず、点と点をつなぎ合わせて一つの「真実」を導き出す。
     そこには、一瞬の妥協も許されない執念が必要でした。

     捜査のプロとしての眼を、家系図に。
     家系図作りは、ある種の「捜査」に似ています。

     古い戸籍の記述、かすれた文字、残された断片的な記録。
     それらを単なるデータとして処理するのではなく、
     「なぜこの時、先祖はここへ動いたのか?」
     「この記載の裏にある事実は何か?」
    と、刑事時代に培った洞察力で深く読み解いていきます。

     守りたいのは、家族の「誇り」。
     かつては「悪」を裁くために証拠を追いました。
     今は、依頼者様の「ルーツ」という尊い真実を守るために、記録を追っています。

     「ここまで調べてくれるとは思わなかった」
     そう言っていただけるのが、今の私の最大の喜びです。

     階級や役職は置きましたが、「真実に対して誠実であること」という刑事の矜持は、今もこの胸に深く刻まれています。

     あなたの家族の物語を、
     誰よりも緻密に、誰よりも情熱を持って、私が形にいたします。

     今は、ホシ(犯人)ではなく、ご先祖様を追っています。