この度は、数ある家系図作成業者の中から、当サイトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
家族の歴史と絆を形にする【家系圖屋】の代表として、ご挨拶申し上げます。
「なぜ、元警視庁の刑事が家系図を?」
よく驚かれますが、私の中では一本の線でつながっています。
昭和55年に警視庁に入庁し、令和2年に警視正として退職するまでの40年間。
私は人生の多くを「真実の究明」に捧げてきました。
特に長く身を置いたのは、刑事部捜査第二課。
贈収賄や詐欺、背任といった知能犯罪を追う部署です。
膨大な資料を読み解き、わずかな矛盾を見逃さず、点と点をつなぎ合わせて一つの「真実」を導き出す。
そこには、一瞬の妥協も許されない執念が必要でした。
捜査のプロとしての眼を、家系図に。
家系図作りは、ある種の「捜査」に似ています。
古い戸籍の記述、かすれた文字、残された断片的な記録。
それらを単なるデータとして処理するのではなく、
「なぜこの時、先祖はここへ動いたのか?」
「この記載の裏にある事実は何か?」
と、刑事時代に培った洞察力で深く読み解いていきます。
守りたいのは、家族の「誇り」。
かつては「悪」を裁くために証拠を追いました。
今は、依頼者様の「ルーツ」という尊い真実を守るために、記録を追っています。
「ここまで調べてくれるとは思わなかった」
そう言っていただけるのが、今の私の最大の喜びです。
階級や役職は置きましたが、「真実に対して誠実であること」という刑事の矜持は、今もこの胸に深く刻まれています。
あなたの家族の物語を、
誰よりも緻密に、誰よりも情熱を持って、私が形にいたします。
今は、ホシ(犯人)ではなく、ご先祖様を追っています。