はじめまして。 家系圖屋代表の小林稔です。
当ホームページに訪れていただきまして、誠にありがとうございます。
私は、18歳で警視庁の警察官となり、主に「刑事」として詐欺や横領などの知能犯捜査を担当して、オウム真理教事件などの世間を騒がせた事件にも多数たずさわりました。
55歳で「直腸ガン」を発症したものの、名医に患部を全摘出してもらったことで命拾いしましたが、大切な臓器を失って体調不良となり、定年前に警察組織を離れて、自営の道を選び「行政書士事務所」を開きました。
行政書士として相続や遺言業務を進めるなか、法定相続人を特定する相続関係説明図を作成したことで、自身の先祖を知ることのできる「家系図」に出逢って魅了されて、家系図作製の道に進みました。
安価にあげるためにA3版程度の用紙に直系尊属のみを並べる系図ではなく、取得した戸籍に記載されている全ての人物を精査整理して複雑な親族関係を紐解いて組みあげたデータ量の豊富な系図を特注の和紙(32cm×1100cm)に印刷いたします。
また、直系尊属のみのシンプルな系図に再校正、肖像写真や想い出の写真を系図に挿入、自ら調べた手書き系図の挿入など、お客様からの要望に出来る限り対応致します。
さらに、「渋谷の掛け軸屋。」という表具店で、「表装技能士1級」の国家資格を持つ熟練職人の佐河太心先生に出逢い、作製した系図を保管しやすく痛みにくい「伝統的巻物家系図」に仕立ててもらっています。
家系図に興味をお持ちになり「家系図を作ろうかな」とお考えの方には、ご自宅や職場などに伺って詳しく説明させていただきます。
是非、お気軽にご相談ください。 宜しくお願い申し上げます。