この度は、数ある家系図作成業者の中から、当サイトにご興味をお持ちいただき、誠にありがとうございます。
家族の歴史を紐解き、確かな未来へと繋ぐ【家系圖屋】の代表として、ご挨拶申し上げます。
~警視庁40年超の勤務経験と行政書士の専門性で家族の歴史と絆を形に~
「自分のルーツを子供や孫に伝えたい」「でも、相続手続きは何から手をつければいいのか……」そんな不安を抱えてはいませんか?
私は永きにわたり警視庁という組織において「危機管理」と「事実の究明」に邁進してまいりました。勇退後、行政書士として新たな一歩を踏み出し、ある確信を得ました。それは、相続という手続きは単なる「財産の移動」ではなく、本来は「命と絆の継承」であるべきだということです。
過去を知ることが、「円満な未来への処方箋」
相続業務に欠かせない「戸籍収集」は、私の永年のキャリアが最も活きる分野です。行政書士としての専門性と警察官時代に培った高度な調査能力を駆使し、一般の方では解読がなかなか困難な明治・幕末期の古い戸籍まで正確に読み解きます。
私が目指す相続は、「単なる名義変更の代行ではない」
先祖がどのような想いでその土地を守り、命を繋いできたのか。家系図によって、その背景が可視化されたとき、遺産分割は単なる「取り分」の議論から、先祖への「感謝」の場へと変わります。家系のルーツを共有することは、親族間の連帯感を高め「争族」を防ぐ最高の処方箋となります。
家族の物語を、「一枚の図面と確かな権利義務の形に」
家系図を通じて「過去(ご先祖様)」を知り、遺言・相続を通じて「未来(次世代)」へ円満に引き継ぐ、一気通貫のサポートをご提供いたします。
「信頼できる国家資格者に任せたい」という期待に、永年の職務で培った誠実さと守秘義務、そして行政書士としての職権でお応えいたします。
煩雑な事務作業はすべてお任せください。
あなたの家族の物語を、贈答用にもふさわしい美しい「伝統的巻物家系図」と、法的に有効な遺言・相続手続きという形にして、次世代へと大切に届けます。
もちろん、相続・遺言を伴わない「家系図作成・巻物表装」のみも大歓迎です。
宜しくお願い申し上げます。